FLASHスペシャル グラビアBEST 2020年秋号

2020年10月13日

スポンサーリンク

10/9(金)発売「FLASHスペシャル グラビアBEST2020年秋号」の表紙と巻頭グラビアに小林由依(12ページ)新2期生のインタビュー(12ページ)小池美波のインタビュー付き欅坂46全楽曲クロニクル(7ページ)、作家・誉田哲也による特別寄稿(1ページ)と、欅坂46の総決算といった特集が組まれています。さらに特別付録としてゆいぽんの特製クリアファイル(B5)が付いています。

ゆいぽんのグラビアでは、青いワンピースで可愛く微笑む表情や、ヘッドフォンにハーフパンツ姿で美脚を披露、表紙も飾っているノースリーブの黒いドレスでクールな表情で佇むなど、様々なカットを見ることができます。インタビューではドキュメンタリー映画に絡めて、これまでの5年間の振り返りや当時思ったことについて語ってくれています。欅坂46はどのメンバーにも言えることですが、上手くいかないときは常に己に原因を求めて、「欅坂46」というグループが輝くために何ができるかを考えている、ゆいぽんは特にその意識が強い人だなとインタビューを読んで、あらためて思いました。それからインタビュアーの人も映画のパンフレットの内容や「不協和音」の個人PVまでチェックされているので、とてもコアに知って質問してくれている印象がありました。

新2期生はそれぞれを基調とした衣装でのグラビアで登場。遠藤光莉はダンス面での欅の印象を、大園玲はTAKAHIRO先生からもらった言葉を引き合いに出し、曲の歌詞を届ける意思を、大沼晶保は先輩たちから感じた曲を伝える魂の熱さを、幸阪茉理乃は欅に入って変われたことを、増本綺良は好きな言葉や憧れの人について、守屋麗奈はこれからの活動でやりたいことを語ってくれています。6人が決意の言葉を添えて描いた動物の絵も載っており、それぞれの特徴が出ています。遠藤・大園・大沼と守屋・増本・幸阪のトリオで分かれたクロストークでは、先輩や同期とのエピソードトーク、それぞれの好きな楽曲についてなどが語られています。

全楽曲クロニクルでは、みぃちゃんが各表題曲についてのMV撮影当時の話や、各シングルのカップリングにコメントを残しています。個人的に好きなのは「二人セゾン」について語っているところです。やっぱりみぃちゃんと言えばこの曲ですよね。

誉田哲也の特別寄稿について、少し読めばわかりますが、本物のファンです。本物のファンが本物の文章力で書いた欅坂46への本物の想いを、ぜひみなさんも読んで確かめてみてください。