櫻坂46として初登場!「EX大衆 2020年11月号」

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10/15(木)発売、「EX大衆 2020年11月号」の表紙に藤吉夏鈴松田里奈(10+3ページ)が、櫻坂46として初登場です。その他にも原田葵(3ページ)、井上梨名&田村保乃(3ページ)、新2期生6名(2ページ)、武元唯衣(6ページ)の写真やインタビューが掲載されています。

巻頭グラビアは藤吉と松田で、表紙で着ている衣装の他に、グループカラーの白を基調とした衣装などで、大人っぽいクールな表情を見せています。”櫻坂46として”の二人のサインも載っています。貴重ですね~。

原田葵は新規の写真ではなく、今年の2月号に掲載されたときのものが使われています。インタビューでは、欅坂46のラストアルバムにかけて、「Overture」から歴代シングル、カップリングなど様々な曲についての思い出を話しています。特に注目なのは、初のフロントを務めた「二人セゾン」、”葵タワー”と称されるやぐらの振り付けでおなじみの「不協和音」、ユニット”156(イチコロ)”の「バレエと少年」について語っている内容は必見です。その他、櫻坂46への改名の思いや決意も語ってくれています。

井上梨名と田村保乃のインタビューでは、「けやかけ」でも発揮した(?)井上のMC力、田村のリアクションの大きさについてのエピソードや、楽屋での2期生の様子、新2期生との距離感の詰め方、これからの活動への意気込みについて話してくれています。まつり(松田)についての話も出てきて、我々が見たまんまの、番組でも裏でも元気印のようです。(写真は欅坂46のアー写)

新2期生の6名は「オーディションを受けた理由」、「欅坂46に抱いていたイメージと、実際に入って『その通りだった』や『違ったこと』」などの、共通の質問に沿ってのインタビューが掲載されています。「パフォーマンスをするうえで心掛けていること」への回答を読むと、改めて欅坂46というグループは細部にまでこだわったパフォーマンスを意識している、大切にしていることがわかります。個人的に気になったのは、守屋麗奈の「2期生の中で『これだけは負けていない』という長所」と、「新しいグループ名の櫻坂46を聞いたときに感じたこと」についてです。これから長所を注目して見ようと思いましたし、言葉の表現の仕方が素敵だなと思いました。(写真は欅坂46のアー写)

武元唯衣は撮り下ろしグラビアで、ふわっとした白い衣装に身を包んでの、花を持った大人っぽい表情や、青いシャツに白のハーフパンツで、住宅街の坂道を笑顔で歩いているカットが掲載されています。インタビューも付いています。

少しページを空けた41ページ目には、藤吉&松田の表紙連動インタビューが掲載されています。夏鈴ちゃんの、メンバーの言動やダンスに対する「あえて人に注目してこなかった」というスタンスについて、まつりも言っていますが、そこが夏鈴ちゃんの独創的な表現力に繋がっているのかもしれないと思いました。その他、夏鈴ちゃんが7月の配信ライブの改名発表時に見せた涙のわけや、ブログで時折見せる「熱さ」について、まつりの2期生メンバーに対する心遣いについて語られています。「けやかけ」内で夏鈴ちゃんが澤部のお気に入りキャラになっていることについても少しだけ言及されています(笑)。また、ラストアルバムに収録の、それぞれが参加したユニット曲(夏鈴ちゃんは「カレイドスコープ」、まつりは「Deadline」)についてや、新しいグループでの決意も語られているので必読です。

雑誌にはW付録として、表紙の二人の両面クリアファイルとポスターも付いてきます(さっそく壁に飾っています)。QUOカードやチェキがもらえる応募企画もあるので、忘れずにチェックしましょう。