4thシングル「五月雨よ」発売決定!ティザー映像考察とフォーメーション予想

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2022年4月6日に櫻坂46の4thシングル、『五月雨よ』が発売されることが決まりました!

4/6といえば、2016年に欅坂46としてデビューシングル『サイレントマジョリティー』をリリースしたのと同じ日であり、なにかしらの運命を感じます。日付が被ったのはたまたまかもしれませんが、そこを意識せずにはいられないシングルとなりそうです。

そして2/13放送の「そこ曲がったら、櫻坂?」ではフォーメーションの発表があります。

今回は公開されたティザー映像についての簡単な考察と、発表前のフォーメーション予想をしていきます。

ティザー映像より考察

歌詞について

おそらく歌詞と思われる言葉が、映像の中に示されています。

「先のことはわからないまま」「五月雨式に 好きになってく」

まず曲のタイトルでもある「五月雨」とは、梅雨という季節を表す言葉であります。そして「式」をつけて「五月雨式」になると、途切れながらも断続的に物事が続いていくさまを表わす言葉になります。

つまり、「先のことはわからないけれど、どんどん相手のことが好きになっていく」という、”恋”を歌った曲であると考えられます。

映像で映る「手」について

映像の中で何度か「手」が映るシーンがあります。

二人がお互いの手首を掴みあう場面の手は、ほんとにただの勘ですが、りっちゃんとあおたんの二人だったりしないかなーと考えました。卒業を発表した二人のシーンがあったらエモいですよね。

それから1枚目と3枚目の手は、少し違う気もしますが、爪の色とかで同一人物かなと仮定しました。特に3枚目はタイトルが出る直前で映るので、センターメンバーの手と考えることもできますが、私は違うのではないかと思いました。

ティザーではないですが、日向坂46の『青春の馬』『ってか』で最初に映る手はきょんこのものであり、センターは関係していません。

で、櫻坂46で手と考えたときに、2ndシングル『BAN』の冒頭で映る手は大園玲ちゃんの手だったのと、なんとなく似てるかなと思ったので、今回のティザーで使われている手も玲ちゃんの手だと推測します。

また、袖口にきらきらの飾りが付いた特徴的な衣装であることも、映像から確認することができます。

フォーメーション予想

表題曲『五月雨よ』のフォーメーションについて予想していきたいと思います。個人の勝手な妄想になりますので、「センターは〇〇でしょ!」「〇〇が入ってないのはおかしい!」と様々な意見があると思いますがご容赦ください。

まず、フォーメーションは前作までと同様、3列目6人・2列目5人・1列目3人が基本になると思いますが、人数も減ってきた(23人)ので、バックスを3グループではなく2グループに分ける可能性もあります。よって3列目は7人と仮定して考えていきます。なお、変わらず1列目と2列目の8人が櫻エイトとなります。

3列目は左から「井上・松田・守屋・小林・小池・原田・武元」

休養から復帰したゆいぽんを、そのまま櫻エイトに残すのかが注目ポイントです。みぃちゃんに関しても櫻エイトに復帰するかが注目ですが、個人的には『ソニア』の印象が強く、バックスを引っ張る存在としても考えたいところです。それから卒業を発表しているあおたんも、表題曲のメンバーに選ばれると予想します。

その他では個人仕事が充実しているメンバーを中心に選びました。ちゅけもんはそれに加えてダンス面のパフォーマンスでも外せません。

2列目は左から「大園・菅井・渡邉・山﨑・土生」

『Nobody’s fault』から表題曲に名を連ねる玲ちゃんには、櫻エイト選出に期待したいです。ゆっかーに関してはミュージカル「カーテンズ」があるので、櫻エイトのまま活動させるのかが肝になります。

りっちゃんはセンターを務める可能性も十分にあります。個人の予想としては裏センターのポジションに配置しました。天ちゃんもモデルの仕事を順調にこなしていますが、予想の関係上なくなく2列目に配置しました。

1列目は左が「森田」、右が「田村」

順不同ですが、センター経験のある二人が今作のセンターの脇を固めるというコンセプトにしました。

センター「藤吉夏鈴」

そして今作のセンターに夏鈴ちゃんを予想しました。

前作『流れ弾』で櫻エイトから外されましたが、今作はぜひ復帰、どころかセンターを務めてもらいたいです。選んだ理由としては推しメンだからというだけでなく、今作が「恋愛」をテーマにした曲になる可能性があるので、これまで『なぜ 恋をして来なかったんだろう?』『Plastic regret』『偶然の答え』『Microscope』と、恋愛をテーマにした曲でセンターを務めてきた夏鈴ちゃんがふさわしいのではないかと考えました。それからティザー映像の雰囲気からもなんとなく夏鈴ちゃんに合っているような気がしました。

ともあれ、発表はもうすぐです。ドキドキしながらその瞬間を楽しみに待ちたいと思います。