櫻と日向の坂組を繋ぐ、”欅”という名の絆。「W-KEYAKI FES.2021 DAY3」

スポンサーリンク

3日間で開催されるフェスの最終日は、櫻坂46と日向坂46による合同ライブ。昨日に続いて天気に恵まれ、会場の空には大きな入道雲の浮かぶ、まさに夏の空模様。

この日は空色と白のスティックバルーンが配られました。

影ナレは櫻坂46からはゆっかー、日向坂46からはくみてんというキャプテンコンビ。「みんなで最高のライブにするぞ~!」と会場を盛り上げます。

オープニング

ステージの上段から、両グループのメンバーが順番に登場し、メンバー紹介が始まります。

どちらも白を基調としたドレスで、櫻坂は襟元や袖、スカート部分にピンクと緑のマーブル模様が映える衣装。日向坂は薄いグレーのベルトや肩にリボンなどのアイテムが付いた衣装で登場しました。

初日のライブで活動復帰したおぜちゃんの姿もあります。それぞれ1日目のライブとは髪型を変えているメンバーもいて、夏鈴ちゃんの前髪のアレンジが美しいです。

ステージに全員が一列に揃ったところでウォーターショットが発射され、ついに開幕です。

両キャプテンによるMCで始まり、「私たち、櫻坂46です」「私たち、日向坂46です」と続けざまにそれぞれの挨拶を行います。

「こんなに早く、一堂に会するとは思わなくて、嬉しいです」と、欅坂からはじまった両グループの共演を喜びます。

改めて、櫻坂からはおぜちゃんの復帰、日向坂はこさかながお休みなことと、みーぱんの復帰が報告されます。みーぱんは「こうやって戻ってこれて嬉しいです。今日も1日頑張りたいと思います」と、意気込みを語りました。

丹生ちゃんからは、「Buddiesとおひさまのみなさんが一緒に会場にいることが奇跡というか、嬉しいです。どちらの世界観も楽しんでいただけるよう、精一杯パフォーマンスしたいです」と話しがありました。

いのりちゃんは「ふたつのグループが揃うのは夢に思っていたけど、現実になるとは思わなかった。夏の思い出にしたいです」と話し、どちらのグループも今回の機会を喜び、全力で楽しみたいという想いが伝わってきました。

そして、会場を煽りに煽って、ボルテージが上がったところで、櫻坂のパフォーマンスから始まります。

それが愛なのね

天ちゃんから「一緒に盛り上がる準備は出来てますか~?最終日、ぶちかますぞ~!」と気合いの入った煽りが入り、1曲目が始まります。

サビではウォーターショットも炸裂。2番歌い出しからのバックスメンバーのパフォーマンスも素晴らしく、ほんとに成長を感じます。

最後は天ちゃんの猫マネ「がう」という超絶可愛いポーズも飛び出して終わります。

なぜ 恋をして来なかったんだろう?

いつもとは違う前髪で、いつもと違う美しさを見せる夏鈴ちゃんのセンター曲。

2番でMVと同様に糸を使ったパフォーマンスをする難しい曲。間奏のところで走り出す夏鈴ちゃんの足に糸が絡まってしまいヒヤッとしましたが、なんとか無事踊りきりました。最後のポーズをとったところで笑顔も出ました。

ここで櫻坂によるMCが入ります。

まずは昨日二十歳の誕生日を迎えたバースデーガール、るんちゃんをみんなでお祝いします。

るんちゃんは、「初日は19歳で、十代最後のライブ、今日は20歳になって最初のライブなので大人森田を見せていきたい」と抱負を語りました。

天ちゃんは、ライブ前にステージ袖から会場の様子を覗いていたのに、「誰も気付いてくれなかったでしょう~」と話しました。

そしてライブは再開となります。次の曲は「思わず踊りたくなっちゃう曲です」と、肩を揺らしながらネタバレ気味に紹介しました。

ドレミソラシド(センター:丹生)

前日に続き、丹生ちゃんがセンターを務めます。サビでは、昨日はなかったウォーターショットも発射されます。

水の演出や、メンバーが顔を見合わせて笑顔で踊るなど、夏らしさ全開、日向坂らしさ全開でパフォーマンスします。

大サビでは、メインステージからセンターステージに花道を通りながらパフォーマンスをしました。

ソンナコトナイヨ(センター:東村)

センターステージ上で、続けざまに披露されます。センターを務めためいめいとおすしの間奏でのダンスに引き込まれました。

曲が終わると、松田このちゃんを中心にMCが始まります。

べみほは今回のライブがフェスということで、「フェスといえば楽しみなのが食べ物。私たちもいただいたんですけど、こういうイベントならではなので、フェスを感じました」と話しました。

まなふぃからは、「櫻坂のメンバーと交流したり、本番を楽しみにしてました。武元ちゃんから、『可愛くて面白くて好きです』って言ってもらった」とエピソードを語り、1週間前にまなふぃ推しになった、富田ちゃんにライバルが現れました。

ひよたんは、ドラマ『ボーダーレス』で姉妹役で共演した理佐と話したことを披露し、理佐推しであるこのちゃんは、「姉妹役と聞いたときに嫉妬しました」と話しました。さらに理佐は大人気で、一緒に写真を撮るための列ができたそうです。

まなもちゃんから会場のみんなに言いたいことがあるとして、「Buddiesとおひさま、全員仲良く楽しみましょうね♥️」と、いつものまなも節が炸裂しました。

スティックバルーンの話になり、おすしが「水色と白の…」と話すと、すかさずキャプテンから「違うよ、空色だよ」とツッコミが入りました。

君と僕と洗濯物

続いては櫻坂46。上手ステージで始まります。

櫻坂イチ、キュートな曲で、サビの振り付けは覚えて一緒に踊りたくなります。

大サビで花道に繰り出し、スキップで進みます。センターステージに到着し、最後は両手でチューリップを表現。そしてるんちゃんのウインク。

Plastic regret

センターステージで360度に向かってパフォーマンスします。曲中のまりのんと夏鈴ちゃんの場所チェンジも完璧です。噴水上がる、幻想的な世界観が構築されていました。

曲が終わると両サイドのステージに日向坂が登場。富田ちゃんが会場を使って「ウェーブ」をやりたいと提案。お客さんはそれに即座に、完璧に対応します。カメラが端から端に向かってきれいに続くウェーブを捉えます。

メンバーはその様に感動し、「優秀すぎます、皆さん」と絶賛。くみてんも「ライブ生まれ、ウェーブ育ち」と名言を残していました。

キュン(センター:加藤)

会場全体を使ってのパフォーマンスが繰り広げられます。センターを務めたかとしの、サビ前の「可愛い?」と、その後に恥じらう様子が可愛すぎます。また、2番サビ前の「好きだよ」も、「大好き!」と変えていました。

アザトカワイイ

センターステージから、再び花道を通って下手ステージでパフォーマンスされます。最後のポーズのところでは、みーぱんは「ただいま」と口を作ります。

櫻坂のMCを、ちゅけもんが担当します。前2曲の日向坂のパフォーマンスを受け、「可愛くてたまらなかったですよね!キュンキュンしちゃったんじゃないですか?」とお客さんの気持ちを代弁。

そして「うちにもあざと可愛いメンバーがいるんですよ」と、9日放送の『あざとくて何が悪いの?』に出演したばかりのほのすを指名。カメラに向かって「好きだよ?」と囁くようにポーズを決めます。

ほのすは仕返しとばかりに、1期生からゆいぽんを指名。

「覚えとけよ」と狂犬を発動しつつ、さらにどさくさに紛れてちゅけもんに呼ばれた「ぽんぽん」にも「流れで言うな」とツッコミを入れつつ、カメラに向かって「可愛い?」と、こちらも日向坂の『キュン』のセリフを披露します。

ここからはグループ間の交流の話になり、みぃちゃんはなっちょと毎日連絡を取り合ってるとのこと。「ビデオ通話するんだけど、ゲーム機能もあってずっと話しちゃう」と。

るんちゃんは、ドラマ『ボーダーレス』で共演したきょんことの話を披露。「撮影期間中ずっと一緒だったので、相棒かのような。笑うタイミングも全く一緒で」と、両グループを代表するゲラコンビのエピソードが飛び出しました。

その他にも、ちゅけもんはくみてんにMCのコツを熱心に聞いた話、ゆっかーは舞台『飛竜伝』を家族で観に来てくれたまりぃちゃんとのエピソードを話しました。

偶然の答え

夏鈴ちゃんからの「この楽曲は本当に私にとって、大切な曲になりました」という言葉と共に、曲の披露が始まります。おぜちゃんも参加しています。

1番サビ「自分の秘密に気づかされる」のところで、背中合わせになった夏鈴ちゃんと理佐の表情をカメラがコントラストをつけて同時に写します。

半信半疑

アレンジされたイントロでウォーターショットとともに始まります。

櫻坂46の楽曲のなかでも難しい振り付けの曲。天ちゃんの首降りも発動します。大サビでもウォーターショットが発射されました。

曲の後、上手ステージに日向坂3期生の4人が揃います。コニファーフォレストは初めてで、オーディションの後のレッスンで、欅共和国のライブを観賞したことがあるそうです。

ひなのは、櫻坂のひかりんとオーディションの時いつも隣の席だったと話し、今回2年ぶりに話をすることができたそうです。

日向坂は初日の櫻坂のライブを観賞したそうで、はるよちゃんは「野外で霧も含めてかっこよかった。その日の夜に曲を全部ダウンロードした」と、かなり気に入った様子でした。

途中で下手ステージに櫻坂の新2期生6人が登場し、MCを引き継ぎます。

ひかりんは、「緑に囲まれてライブをするのが、解放感があって気持ちいい」と話しました。

玲ちゃんは当日を迎えるまでに「何回も天気を調べた」と話し、さらに「1日目は夜のキラキラの雨粒が、より会場をキラキラにさせてくれた」と話しました。

あきぽは、かとしが推しメンとのことで、前日に想いを伝えることができたそうです。そうしたら、「私を好きなんて変な子」と返されたそうです。

まりのんは、「誰にも言ってなかったけど、東村さんが好きで、写真と動画撮ってもらってめちゃめちゃうれしかった。内容は秘密なんですけど雑談もしました」と嬉しそうに語りました。

きらこは日向坂とのエピソードとして、「高本さんとポカの足をたくさん触りました」と、違う角度で披露しました。

次の曲は、「かっこよくて、みんなのクールな表情に注目」とのことです。

膨大な夢に押し潰されて

サビの、片足ずつ前に出す、ノックバックを受けてるようなステップが印象的な曲。

2番の、時計の針の音みたいのが早くなるところも好きです。

青春の馬(センター:金村)

DASADAのイベントかなにかの時にも代理でもセンターをしていた、おすしが務めます。

サビではウォーターショットも発射されます。2番の後列で、くみてんとひよたんが顔を見合わせるところが、仲の良さが伝わってきて良いです。

「夜が明けていく~」のところのおすしとひよたんのダンスは見せ場ですが、未だにひよたんがこのダンスで復帰したときのシーンを思い出して涙腺が込み上げてきます。

再びMCタイムに入ります。この2曲について、「いつもと違う表情を見てもらえる曲」と話しました。

お客さんに着席を促し、素直に従うその様子を見たかとしは、「座ってるみなさんのこと好きなんですよね」と独特な感性で話します。

前日に続いて、水分補給のためにお客さんと乾杯の音頭をとることに。先に飲み始める人に向かって、くみてんの「まだ早いよ」というキレのあるツッコミも飛び出します。

なっちょは先ほどのウェーブを振り返り、「ここだけの話、海の波よりもすっごいきれいで、夏の思い出がもうできました」と話します。

丹生ちゃんが「本物の”お日様”と、本物の”おひさま”が見れて~」と話すと、「偽物なんであるの?」とメンバーからツッコミが入りました。

続いては櫻坂の曲披露で、日向坂メンバー曰く、サビ前にキュンとなる曲です。

ブルームーンキス

サビ前るんちゃんの「あ、キスしちゃった」という効果抜群の必殺ワードが飛び出します。その後のバッテンを作って胸の前でぐるぐるする振付けのところは、ちゅけもんがとても可愛かったです。

2番サビ前の「あ、こんなに好き」も、感情の乗った素晴らしいパフォーマンスです。

最後の部分、初日はキスの仕草でしたが、この日はほっぺたをツンツンとしました。

思ったよりも寂しくない

2番のペアで踊るところで、「手を繋いで帰ろうか?」ばりの”ゆっかねん”コンビが見れました。

曲中にメンバーの笑い合う声が聞こえてくるほど、楽しそうにパフォーマンスしていました。

激しい曲の後のMC。ふーちゃんが息を整えながら務めます。逆に夏鈴ちゃんとかは全然平気そう。

前日に両グループの懇親会があり、あかねんはまなもちゃんと記念撮影をしたそうです。ゆいぽんから「どっちもセクシー」とおもわずこぼれます。

理佐とひよたんの話も再び出ます。2日目のライブを観たときも、ずっとひよたんを探していたとのことで、そのエピソードを話していると、隣にいた天ちゃんが思わず理佐に顔を近づけていました。

ふーちゃんから次の曲は「JOYFUL LOVE」であることが先に伝えられます。そして、おひさまはもちろん、Buddiesも協力して、ぜひペンライトで虹を作ってほしいと話しました。

JOYFUL LOVE

衣装は替わり、水色のフリルがポイントになったドレスでパフォーマンスします。

いつもライブ後の写真や、ユニエアで見たことはありましたが、改めてすげーです。その景色がきれいなのはもちろん、ファンも一体となってライブを作っているのがとても素晴らしく感じました。

間奏部分ではくみてんから「虹を作ってくれてありがとう!」と感謝の言葉が贈られます。

曲が終わった後に拍手が起きたのは、とても自然なことだと思いました。

君しか勝たん

指をちょんちょん、とやる振付けが可愛くて好きです。

最後の「Ooh,LaLaLa~」のところのステップも揃っていてとてもよかったです。

曲が終わると、残ったくみてんと、白のスーツスタイルの衣装に着替えたゆっかーが現れてMCに入ります。

ゆっかーは欅坂から櫻坂へ改名したことについて、「欅坂になくて櫻坂にあるのは華。可憐にたくましくなって、リスタートだからこそ、生きることの痛みを共有しながら歌っていきたいと思うようになった」と話します。これに対してくみてんも、櫻坂のパフォーマンスを「美しい」「神々しい」と評します。

それぞれのグループの好きな曲を聞かれ、ゆっかーは「青春の馬」を挙げます。くみてんが「がんばりき」をやると、「くみりりきだね」とゆっかーから新たな技として伝授されていました。

ゆっかーは馬はもちろん、「踊っている美玖ちゃんが白馬に見えて、頑張ろうと思える、青春をもらった感じ」と曲の印象を伝えました。

そして乃木坂にも『革命の馬』という曲があることから、「櫻坂にも馬ください」と誰かに向かってお願いしていました。

くみてんが挙げたのは「思ったよりも寂しくない」。おしゃれな感じとラップ部分が良いとのこと。「ヒップホップも好きだし、天ちゃんの表情も相まっていい」と話しました。

ここからいよいよ怒濤のラストスパートに入っていきます。

Nobody’s fault

炎の演出がパフォーマンスを際立たせます。

かっこいいが詰まった、デビュー曲にして、まさに櫻坂46の名刺代わりとなる代表曲。

キツネ(センター:河田)

続いて富田ちゃんの煽りで、前日には披露されなかったライブの定番曲が始まります。

センターを務めた河田ちゃんのパフォーマンスも素晴らしいです。大サビではウォーターショットが炸裂します。

Buddies

初日は途中見えなくなるほど霧がかかりましたが、この日は鮮明にパフォーマンスを見ることが出来ます。

間奏で天ちゃんが、「Buddiesの皆さん、そしておひさまの皆さん、こんなに美しい景色を見せてくれてありがとうございます。これからも一緒に坂道を駆け抜けてくれますよね?ついてきてくれますよね?みんなのことが、大好き!」とメッセージを伝えます。

NO WAR in the future 2020

上手下手に分かれてパフォーマンスが始まります。最終的にはセンターステージに戻ってきますが、会場全体を使った、一体感の生まれるパフォーマンスとなりました。

BAN

前髪を上げたいのりちゃんがとにかくかっこよくて、カワイイ。

2番「変わらないっていけないことなの?」と言うゆいぽんは感情が乗ったいいパフォーマンスです。熱くなります。

間奏ではステージ上でちいさな花火の演出もあります。音楽に合わせて「パパパパパ」と破裂していきます。

会場は、メンバーが事前に決めた赤色のペンライトに染まっていました。

誰よりも高く跳べ 2020

かとし、高本ちゃん、みーぱんの煽りから曲が始まります。トロッコも使って会場を縦横無尽に駆け抜けます。

なっちょの指ハートや、富田ちゃん影山ちゃんの投げキッスも炸裂します。

大サビでは、くみてんの「W-KEYAKI FES、跳べ~!」の言葉に、会場のボルテージはMAXに上がりました。

再びキャプテンズのMC。くみてんは「3年前は出させてもらっているという気持ちでした。今回は、同じステージに立てると思っていなかったので、方向性は違うグループになったけど、同じ坂道として同じステージに立てたことがうれしい」と想いを述べました。

かとしは「(有観客で)一緒に居られるのは奇跡なんだという幸せを噛みしめたい」と話しました。

まつりちゃんは「皆さんの顔を見れて、皆さんのためにがんばりたい。みんなで仲良しになれたら最強だと思うので、来年もできたら嬉しいです」と、改めて今後の抱負を語りました。

櫻坂は白、日向坂は空色のライブTシャツに身を包み、最後に両グループの原点となった欅坂46の、全員の絆を歌ったあの曲を披露します。

W-KEYAKIZAKAの詩

メンバーと、そして会場のファンが持つペンライトが緑一色となります。この光景をずっと待ち望んでいたような気がします。根っこは一緒だし、これからも大切にしていきたい過去の思い出です。

サビの振付けが、今まではペンライトで三角を作る振付けでしたが、今回は「W」を描いていました。

2番からはそれぞれのグループカラー、白と空色にペンライトを変化させます。

「良い関係を築いてがんばっていきたい。帰ってこれるように。これからもついてきてください」

最後には花火も上がり、堂々のフィナーレです。

みぃちゃんやひよたんなど、目に涙を浮かべているメンバーも見受けられます。観ているこちらの目にも同じものがあるのは、愚問ですね。

手を振りメンバーがステージを後にしていき、最後にひかりんの深いお辞儀で、3日間に渡って行われたライブの幕が閉じたのでした。


3日間とも配信で視聴しましたが、1日目・2日目はそれぞれのグループの特徴を前面に押し出したパフォーマンスが展開されました。

3日目の合同ライブでは、再開を楽しむかのような優しい空気が漂い、それぞれの良さがより際立ち共存していました。MCではここでしか聞けない両グループ間の交流や関係性を知ることができました。

欅坂46時代の楽曲をもっと披露するのではないかと勝手に期待していた部分もあったので、そこは残念でしたが、来年以降のライブでそこは実現して欲しいです。

普段片方のグループしか知らなかった人にとってもお互いの良さを知れる良い機会になったのではないでしょうか。

それぞれのグループはこれから全国アリーナツアーもあるということで、今度こそ現地で見たい。そして今回のツアーで叶わなくても、声援でメンバーのパフォーマンスを後押しできる未来を願って、1日も早いコロナの収束を祈る日々でございます。

3日間、素敵な時間をありがとう。これからは、そしてこれからもあなたたちの活躍を全力で応援していきます。